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さわら南よかとこネット、声掛け訓練に参加してきました!

桑野 かおり

桑野 かおり

現在は、施設も増えてきており、いろいろな選択肢がありますので、事故防止や長く元気に暮らしていただく為に高齢者住宅で暮らすことは、前向きに生活するうえで、良いことだと思います。ご相談いただいたご家族に合った住まいをご提案差し上げたいと考えております。


11月10日土曜日、とっても良い天気の中、福岡市早良区の入部校区で行われた

さわら南よかとこネットの声掛け訓練に参加させていただきました!

私が声を掛ける練習ができるのかと思いきや、

なんと地域にあるお店の方に認知症の方に声を掛ける練習していただく、

というものでした。

福岡市内でも高齢化率が高く、認知症の方々も多くお住まいのこの校区。

国道263号線沿いにあるお店に認知症に対する理解を深めていただき、

サポーターになっていただく目的です。

まず一件目は広島風お好み焼き屋さん。

まずはさわら南よかとこネット代表の林さんがもし認知症の方を見かけられたら

こんな風に声掛けをしてくださいと見本を示されます。

高齢者役の方は認知症の方の言動・行動を演技されますので

そう簡単には思い通りに進みません。

さわら南よかとこネット、声掛け訓練-1

この声掛け訓練では、

・不安そうに何べんもうろうろされている方がいたら声を掛けてほしい

・どうしていいか分からなくなっている方を見かけたらまずは警察に連絡を!

警察がくるまで待つのは難しいと思うので、その際は早良第6いきいきセンターに連絡を!

いきいきセンターの方が駆けつけて一緒につきそってくれます

と、丁寧に説明をされます。

実際に、さわら南よかとこネットのエリアで県外から旅行でこられていて、

早朝に発見された事例なども紹介されていました。

そんな話をすることで、認知症の方が行方不明になるのは、

テレビや記事の中で起こる問題ではなく身近に感じていただけたと思います。

国道263号線沿いのお店、4件で声掛け訓練に参加していただき、2件のお店に認知症への理解を深める

冊子をお渡しして声掛け訓練は終了しました。

私は店舗班に参加させていただきましたが、

3つの公民館では地域の方を交えて認知症の方への声掛けについて

グループワークが行われていました。

どこも盛況だったようです。

それだけ関心が高い方が多いということですよね。

さわら南よかとこネット、声掛け訓練-2

声を掛けるのは実際には難しいかもしれません。

認知症ではなく、ただ佇んでいるだけなのかもしれません。

それでももし認知症の方だったら、その方が不安な気持ちでいっぱいのときに

「こんにちは」と優しく話しかけられたらうれしいのではないでしょうか。

私は声掛けに失敗したことがあります。

それでも気になる方がいらしたら、恐れずに声を掛けていこうと思っています^^

 

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