県外の実家の近くか福岡の施設にするか迷う時

施設の選び方
  • よく相談されることが多いのが、今まで住み慣れた実家の近くの老人ホームにするのか、子供たちの住んでいる福岡に呼びよせて老人ホームに入居するのかを悩んでいるというケースです。

この場合、どちらの地域の老人ホームもその方にあったところをご提案しますが、福岡の老人ホームは料金も安くて施設も新しく、施設サービスも充実したところが多いのも確かです。

私は、親をどの地域の老人ホームに入居を進めてゆくかは、介護度や病気の内容により判断されることをお勧めしています。

たとえば、脊髄の癌で終末期医療を在宅で受けているお母さんとその介護をしているお父さん80代の両親の相談があったのですが、この場合、まだ介護認定をどちらも受けていないと伺い、すぐに介護申請をするようにお勧めしました。

また、「お母さんの主治医に相談して、福岡に移送することができる状態であるかをご確認ください。」と、お話ししました。s_曽根3

具体的には「できるだけ早く介護認定を受け、福岡の病院の紹介状をもらい、並行して子供さんの自宅と転院先の病院との近い場所の24時間看護師がいる、自立のお父さんも一緒に入れるところの見学をしてみることから進めてみましょう。」と、提案しました。

また、注意点としては少しでも早い決断をして、お体が移送に耐えられる早い時期に進めなければ、それも叶わなくなるかもしれないと現実的なお話をしました。

癌の方を何人も施設入所のお手伝いをしましたが、介護認定を受けてその後介護区分の変更申請を毎月のようにしてゆくけれど、追いつかないほど体力や機能が低下されてゆく方が多いのも事実です。

ご両親ともに「孫に会いたい。」といつも言われている方の場合は、とても喜ばれるかと思います。keirou_katamomi_obaachan

また、癌が骨に転移していたりされている場合は常に痛みがあり、進行するほど痛みの訴えがひどくなります。

施設の場合は訪問医に緩和の相談をして対処できる限り、普通の生活が送れます。きっと少しでも長く一緒にいたいのはお母様だけでなくお父様も同じではないでしょうか。

ずっと二人で生活をされて、食事に介護にとがんばったお父さんも食事と介護から解放されて、素敵な思い出作りの時間を過ごしていただけるのではないでしょうか。

無理に同居をいきなりすると、慣れない大家族での生活は行き詰まるため、穏やかな生活とはいかず、お互いにストレスの多い生活になるのではないでしょうか。

そうではなく、親がまだ元気なケースで地元にお友達が多いとか、親戚が多い方の場合はご両親が地元に残りたいといわれることも多く、可能でしたらできる限り地元の施設に入所することを検討されてはいかがでしょうか。

以前のご相談で、東京にいる転勤族の息子さんが福岡の両親を呼んで、転勤することになった沖縄に同居することになり、友達ができるのではないかとの思いから、デイサービスに行くことを薦められたそうですが、そのうち両親ともにふさぎ込んで、デイサービスにも行きたくない、家から外出もしたくないとひきこもるようになり、親戚の多い熊本の施設に夫婦で入りたいと希望されるようになったとのことでした。roujin_party

原因は言葉の問題で、お年寄りほど方言が多くて沖縄の言葉が全く通じず、孤独感を感じてよそ者としての扱いを受けていると思い込んでしまったためでした。

このように、言葉の壁や地方色になじめない地域差・料理の味付けや郷土食など、思いもしないところにお年寄りは安心や快適さを感じたりストレスになったりするのです。

さまざまなケースがご家庭ごとにありますし、どうするかの決断もそれぞれですが、できるだけいろんなケースを思い出しながら、少しでも快適な今後の生活を親御さんにしていただけるようにご提案したいと思っています。

 

ホスピスか、有料老人ホームに入れるか家族が迷う時

お住まい相談員の日々, 施設の選び方, 相談実例, 高齢者の症状・健康

最近福岡市の急性期病院の相談で、緩和やホスピスの方が多く、ホスピスに申し込むことはまだ決心がつかない患者さんを施設提案するケースが増えています。

抗癌剤での治療を繰り返し受けながら、退院と入院を繰り返す場合、治療中は入院をしていますが、いったん終わると次の治療まで1週間から2週間の間、自宅に帰るかリハビリ病院に転院して、入退院を繰り返すことが多いようです。

この場合、ご本人が高齢でさらに体の負担や環境の変化がいつも繰り返されるため、いつも落ち着かず、心身ともにご本人もご家族も限界に来ていますとおっしゃることが多いのも事実です。

先日もがん治療を数か月にわたって受けてきた方のご相談をご家族とソーシャルワーカーさんとともに聞かせていただきました。

この方の場合、ご本人は80代男性で半年間ほど入院治療とリハビリ転院を繰り返してこられており、体力の低下と筋力の低下がみられ、認知症状も進んできている状況でした。syokuyoku_nai_ojiisan

ご本人は、いつも落ち着かずに家族に連絡を取ろうと病院内をうろうろとされている様子でしたが、原因は「転院をしないといけないのではないか、まだこの病院にいてもよいのか」などの心配をしているため、「家族に電話をしなければいけない。」と思い、電話を探しに行こうとしていたのです。

ご本人が認知症とは言え、話しているうちに不安感がわかり、ご家族の大変さも理解できた気がしました。

その後、「医師からは緩和ケアができるホスピスに移るほうが、つらい抗ガン治療をして体力や気力をこれ以上落とすよりいいのではないかと進められて数か月経過している」とご家族から聞きました。

ご家族も「心身ともに限界が来ているが、ホスピスに行くことは治療をあきらめることであり、見殺しにする決断を迫られているような不安が付きまとっていて、未だにホスピスの申し込みができないでいる。」とのことでした。

そこで、「ホスピスより先に有料老人ホームを見学しませんか?」と病院の相談員の方に言われて、「ウチシルベのお住まい相談員の方に相談してみませんか?」との言葉に、少し希望が湧き、「すぐにでもお会いしたい。」と、今後の治療も継続できるし安定した生活と介護を受けられるのではないかとすぐにお会いすることになりました。job_syakai_fukushishi_woman

まず、お体の状態やご予算、自宅や病院からの距離を総合判断して、いくつかの福岡市早良区にある住宅型有料老人ホームやサービス付有料老人ホームを提案しました。その中でパンフレットを見ながら、施設の特徴やどのようなサービスが受けられるか、入居されている方の事例など、ご参考になる話しを交えて見学施設を決め、日時を施設に予約し見学となりました。

施設を見学してご家族は、日頃の対応や介護サービス、訪問医の受診内容やディサービスなど、細かく質問をしながら安心されたご様子でした。

その後お部屋をどこにするかなど今後の手続きも含め説明を受け、退院後の方針を決めることとなりました。

「今後、病状が回復しないまま重篤になった場合は、施設生活をしながらホスピス見学をして、ホスピスに入る予定にします。」と話をされ、もしもの時の覚悟が決まったように見受けられました。

できる限りの手を尽くして、それでも最後はどこで迎えるかの選択肢は、その家族ごとにそれぞれですが、手を尽くすための方法は有料老人ホームで生活しながら考えることができると言う一つの例ではないでしょうか。

ホスピスを薦められた時の精神的ショックの大きさはきっと計り知れないかもしれません。kitoku_gorinju

しかし現実を受け止める時間や手を尽くす時間、少しでも長く快適な普通の生活をおくることは、誰もが望むことではないでしょうか。

ホスピスにするか有料老人ホームにするか、どちらにするかは、まずは有料老人ホームを見学して確認してじっくり考えてみませんか?

きっと張りつめている今の心がほぐれるのではないでしょうか。

 

 

高齢者施設の種類について・・その3

施設の選び方

今回は、福岡の住宅型有料老人ホームやサービス付き有料老人ホーム・生活支援ハウスなどの施設についてお届けします。

住宅型有料老人ホーム・サービス付有料老人ホームについてはどちらも認可を受けて、両方の名前がついているところもあり、住宅型有料老人ホームは福岡市内の場合の平均的居室の広さは14㎡が多く、サービス付き高齢者向け住宅の場合18㎡以上となります。

また、地方自治体により異なりますがサービス付き高齢者向け住宅は、室内にミニキッチン完備か共同で使用可能なキッチンスペースが確保されます。

ほかに、どちらともいえない形で生活支援ハウスと独自のネーミングで、60歳以下の方や介護認定が比較的軽い方なども利用できるなどの施設もあります。

福岡においての住宅型有料老人ホームは、全国的に見ても価格が安めで介護サービスについても充実しています。

例えば、要介護3から5までの在宅では難しく手厚い介護が必要な方のために、看護も医療もリハビリも充実した施設があります。

24時間随時対応型・定期巡回訪問介護・看護を取り入れた、医療保険と介護保険を利用して、認知症やリハビリなど専門のクリニックと24時間対応の調剤薬局と連携して看護師やヘルパーが24時間いつでも利用できる本格的な施設があります。

この住宅型有料老人ホームの場合、平均的に要介護4の方の場合、施設料から食事・ヘルパー利用・看護師利用・リハビリ・薬代など介護保険の1割負担もすべて含めて、14万円前後で収まる低価格の利用が可能です。

また、ほかにも月額9万円で入居金なしなど低価格帯の施設も多く、介護に手厚く看取りまで行う施設がおおいのもこの住宅型有料老人ホームです。

ほとんどの住宅型有料老人ホームには、デイサービスも併設されており入浴介助を個別でヘルパー利用するより、デイサービスで入浴を行い、介護保険点数をうまく組み合わせてお得に使うことができます。s_スライド1(2)

在宅時に、デイサービスがお迎えに来ると「今日は行かない。」と、言われる方でも施設に併設されたデイサービスなら、気軽に参加されるようになるなどメリットも多いのも確かです。

デイサービスがあることで、日中は看護師が常駐することで、訪問医との連携も取りやすくなり、日頃の健康管理や病状把握など施設職員の連携が取れるようになります。s_曽根3

次にサービス付き高齢者向け住宅ですが、福岡の場合パンフレットに記載の月額利用料は食事代や水道光熱費などが含まれていないところが多く、プラスするとやや住宅型より高めになるところが多いようです。

平均的に食事代を月額にプラスして水道光熱費などを加えると15万円ぐらいになるかと思います。このほか介護保険の一割負担分と医療費や薬代など合計で16万円から18万円くらいがほぼ平均かと思われます。

しかしながら住宅型とは違い、デイサービスや訪問医など広く選択でき、食事などかなりおいしく別メニューを選択することができるなど、自由度も高い施設が多いのも事実です。

建物についてもやや豪華で、鉄筋コンクリートの構造物が多くシティーホテルのような感じが多くみられます。

お部屋も比較的広めに設定されており、お元気な方が多く自立から要支援・要介護と幅広く入所できるところが多いかと思います。

また、入居時は敷金方式が多く、入りやすく移りやすいため、がん治療中で入退院を短期間に繰り返す場合や、まだ介護認定が間に合わない場合にも対応可能な施設が多いのもサービス付き高齢者向け住宅かと思います。

それぞれの方に応じた目的別で、施設選びをする必要があり、何のために高齢者施設に入居するか、どのような介護や看護が必要なのか、をもう一度考え直してやみくもに施設を見るだけでパンフレットを集めて、訳が分からなくなるようなことだけはやめていただければ、入居者本人とご家族の満足いく快適な施設により近づくことかと思います。

そのため、お住まい相談員の施設選びは、今どの地域に何のために入居するのか、いつ頃まで住み、どうなったら別の施設に移り住むのかをいつも考えて、家族や本人の気持ちになり替わり、多くの施設の中から最新の情報を検討して、安全で安心な施設提案をさせて頂いております。

気軽にご相談いただけるお住まい相談員でありたいと願いながら、少しでもお役に立てるよう日々活動しております。

 

高齢者施設の種類について・・その2

施設の選び方, 認知症, 高齢者住宅とは

今回は、介護付き有料老人ホーム・グループホームについて今日はお話しいたします。

福岡市内における介護付有料老人ホームとグループホームにおいては、地域密着の特定施設として位置づけられます。tatemono_kaigo_shisetsu

これは、ほかの有料老人ホームである、住宅型有料老人ホームやサービス付き有料老人ホーム・生活支援ハウスなどの施設とは違う大きな点は、在宅で利用するデイサービスやデイケア・外部のヘルパーなどの利用ができない点や、介護保険の利用は、入所している施設の中で使うことになります。

また、介護付有料老人ホームやグループホームでは、介護保険利用限度額を限度額に近い料金まで利用することがほとんどです。

そのほかに生活保護自給者の方の受け入れをしないところがほとんどで、病院受診する際にはご家族が対応するように求められることが多いのも実情です。

では、介護付有料老人ホームとは介護がついていて、ほかの施設は介護がついていないのですか?と、聞かれることが多いのですが、そのようなことはありません。

ほとんどの施設の場合、介護保険を受け、要支援や要介護度が決定している方はケアマネージャーが、必要な介護内容に応じて介護プランを立ててくれ、ヘルパーさんの利用やその  ほか必要な介護用具・デイサービスなどが利用できます。

逆に介護付有料老人ホームやグループホームの場合は、訪問リハビリやデイサービスが利用できなくなることがあります。

リハビリを本格的にしたい方やいろいろなデイサービスを体験してみたい方には残念ですが向かないところでしょう。

しかし、介護付有料老人ホームは施設ごとに1日に流れなど計画されており、レクレーションや脳トレ、簡単なリハビリや体操など行っているところが多いのです。

同じ介護付でも、このようなカリキュラムは違うため見学の際に確認して、聞いておくことが大切です。

また、入居金についても福岡市内の介護付有料老人ホームは200万円台から300万円台というところが多く、このお金を60か月で償却するという感じで決められているところが多いでしょう。今年の4月から一時金方式について指導が入り、表示方法や料金改定の見直しが多く行われています。

必ず退去をする場合の返金や損耗料の支払いについて聞いておきましょう。roujin_syokuji

次にグループホームについてですが、介護認定を受けていて医師による病名が認知症とついている方が入所対象となる施設です。

9人のグループで、通常2グループ単位の施設が多く、認知症の方が共同生活をしてアットホームな生活スタイルをして、のんびりと施設職員と食事を作り洗濯をしたりたたんだり、個人ごとにできることを今までの家での生活に近い環境で過ごすことができます。

ただし、治療食が必要な方には対応はできないため、栄養士による食事管理があるわけではなく、栄養バランスなどはややコントロールが難しいといわれています。

また、グループごとに食事を作るため、食事の材料費のみを実費で支払います。

福岡市内の介護付有料老人ホーム・グループホームは、以前は満室で空き待ちをすることが多かったのですが、最近はすぐに入居できる場合もあります。

次回は、住宅型有料老人ホームやサービス付き有料老人ホーム・生活支援ハウスなどの施設についてをお届けします。

 

高齢者施設の種類について・・その1

中央区, 施設の選び方, 高齢者住宅とは

先日、福岡市中央区のリハビリ病院にご入院中の方のご家族が、高齢者施設の入居をしたいと地域医療連携室の相談員の方経由で、ウチシルベに予約してこられました。

「病院の相談員さんに高齢者施設のパンフレットを頂いたが、いろいろ見ながら施設の種類が全く分からないし、どこがどう違うのかと、改めて分からなくなった。」と、ご質問がありました。

「実際、特別養護老人ホーム・老人保健施設・介護付き有料老人ホーム・グループホーム・経費有料老人ホーム・住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・生活支援ハウス、と、いろいろパンフレットに名前が違うものがあり、何となく特別養護老人ホームは空きがなくて入れないのではないか、では介護付と名前が書いてあるのがいいのかな?とは思っています。」と、自分なりに考えていらしたようです。

福岡市は、高齢者対策として福岡市の方針で打ち出され、特別養護老人ホームがたくさん建てられています。

しかし現在のユニット型(個室のタイプ)の特別養護老人ホームは、年金額などに応じて月額利用金額が意外と高額であったり、病状や認知度など複合型の問題をいくつも抱える方が入所しにくかったり、介護家族がいる場合優先順位が低かったりとすぐにいつでもだれでも入れるわけではないのです。

大体の特別養護老人ホームの待機者数は、100~300名と言われていますが、福岡市の特別養護老人ホームは待機者が少ないほうではあります。

それでも年間空きが出る数は、15部屋から30部屋程度ではないでしょうか。

要介護3以上から入れる制度が変わって、ずいぶん待機者が減ったといわれますが、それでも希望の場所の特別養護老人ホームには、すぐには入れないようです。

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次に老人保健施設は、病院を退院するときにリハビリ目的などで要介護1以上の方が在宅復帰できるように3か月程度入所できる施設です。

施設と名前がついているため、ずっと入居できると思っている方も多く、3か月は短いのでまだ出てもらっては困る。と、言われるご家族も多いのが現状です。

在宅に戻るためのリハビリの施設であるので、仕方がないのは現実です。

そのほか、経費老人ホームというところがありますが、比較的料金がお安く福岡市内の中心地にはありませんが、比較的お元気な方が自分で階段などの移動ができる方が入居されており、常に介護が必要な方は退去しなければならないのも現実です。

常に満室のようですが、比較的対処する方も多いため、さほど長く待たなくても数か月で入れることも多いようです。

ここまでの特別養護老人ホーム・経費老人ホーム・老人保健施設は、みなさんが最初に質問される施設です。

そのほかの介護付き有料老人ホーム・グループホーム・経費有料老人ホーム・住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・生活支援ハウスは、有料老人ホームとしてウチシルベのお住まい相談員が紹介し、ご見学いただく施設です。

次回は、この施設の違いについて、具体的なお話をしたいと思います。

夫婦で介護度が違う場合の施設の探し方

デイサービス併設, 中央区, 施設の選び方, 認知症

福岡市中央区にお住いの高齢者夫婦でお住いの両親を同じ施設で入居させたいと娘さんからの相談があり、お父様は要介護4、お母様は要介護1でどちらも80代とのことでした。

まず、介護度の重いお父様のお体の状態を尋ねると、2か月ほど前に自宅で転倒して大腿骨骨折のためリハビリ入院中とのことで、現在車いすを利用しているがリハビリでは歩行器歩行の練習中で、かなり認知症が入院中に進んでしまい、あまり何もわかっていないほどのアルツハイマー型認知症・長谷川式3点/30点と言われたそうです。pics271[1]

ほかにはお体には問題はなく、食事も食べておられる様子でした。

けれども、お風呂やトイレは自分ではできなくなり、機械浴に病院では入れてもらい、おむつ利用とのことでした。

image18[1] お母様は、要介護1ではあるけれど視力がほとんどなく、少し明かりが感じられる程度で、耳も結構遠い状態のため、慣れた自宅でも不便な生活を一人で過ごしている状態で、ヘルパーさんにお風呂に入れてもらっているとの話でした。

ただ、お母様はディサービスも嫌いで、1回試しに行っては見たが途中で帰りますと言い出して、どうにも職員さんを困らせてしまう状態でした。

最近は、お父様が入院しているため自宅に一人で一日の大半を過ごしているため、認知症が進んだ様子で、話はするけれどつじつまが合わず、最近の話は覚えていない状態になっているそうです。

娘さんは、毎日病院にお父様のところに行き、そのあとお母様の食事のお世話などに行き、夜遅くに自宅に戻ってお仕事もフルで働いているとのことでした。

そこで、まず施設探しをするにあたっては、お父様の介護を十分にできる施設を選び、お母様も一緒に入居できる安全面を重視することをお勧めしました。

今回は夏も近くなってきたので、お母様の脱水が心配され、脱水による認知症の進行も考えられるので、少しでも早い施設選びをお勧めしました。

認知症が少しでも進行しないうちに、施設入所をすることで施設内のデイサービスなどを利用して、誰かと話すことや充分な水分管理ができるようにすることはとても大切です。

また、今までお世話をしていたお母様にとっては、お父様のことを気になるらしく、一緒にいたいとの願いが強いため、同じ施設に入ることで心理的にも落ち着くのではないかと思いますが、今後認知がかなり進んだご主人と一緒にいることが負担になった場合は、部屋を別にするなど違う施設でもよいかと思われます。free-o142-1[1]

夫婦二人を施設に入所させることは、娘さんにとっての経済的負担が心配となり、いつまで続くかもわからない介護費用の不安は大きいとのことでした。

一度施設に入ったからと言って、一生同じ施設に住むという考えではなく、お体の状態や病気の進行、経済的な問題などを考えて施設は移り変わるぐらいの気持ちで、まずは施設入居を体験して行くほうがよいのではないでしょうか。

と、娘さんの疲労の限界を考えて、アドバイスさせてもらいました。

今後の介護は専門家に任せて、娘さんはご両親それぞれの話し相手や喜ぶことをしてあげるのが一番の親孝行になると思い、娘さん自身がゆったりとした気持ちと休息をとっていただきたいとお話ししました。

これから、ご両親と娘さんのための施設の見学が始まります。

 

ウチシルベの会ランチミーティングin福岡

入居後の生活サポート, 南区
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高齢者を支える家族を中心に、介護・看護・医療の現場経験者と一緒に、気軽になんでも日常の介護について情報交換ができるように、各地域の情報活用や共有のためのコミュニティーの場を肩の力を抜いて、おいしいランチを楽しみながらご参加いただけるように始めました。

人工透析の方の高齢者施設入居

博多区, 施設情報

人工透析を受けている70代男性・要介護1の方の高齢者施設入居の相談があり、担当のケアマネージャさんと一緒にご本人とご家族と施設入所のご希望を伺いに訪問しました。

今まで、県外で長年高齢者夫婦での生活してきた方が、奥さんは自宅での介護が無理になったため特別養護老人ホームに入所することになり、ご主人は自宅で一人の生活をしながら週に3回透析通院を送る日々の中、淋しさと不安が日増しに大きくなり始めたため福岡に住む娘さん家族の家に引っ越すことを決断されたそうです。

当初は、娘夫婦と孫に囲まれた楽しい生活の始まりのようでしたが、初めての三世代同居のストレスを家族全員が感じるようになり、生活に慣れるよりも本人が疎外感を感じることが早かったようでした。

その後、だんだんと気分の落ち込みが進み、食欲低下とともに体力の低下がみられて、体調管理と家族と一時的に離れたほうがよいとの判断で、通院中の透析病院に入院することになりました。透析

 

長年の人工透析患者の方に多くみられるのも鬱の症状であり、ご家族の悩みでもあります。

今回は短期間入院して食欲の改善と体力筋力の回復を目指す予定が決まり、入院の前に高齢者施設の見学をすることになりました。

ご本人の希望は、娘さんの自宅に近く家族が自転車で来ることができる距離で、散歩や買い物など便利で、透析病院の送迎範囲内場所にあることと、個室で部屋でのプライバシーが確保できることと、リハビリができることでした。

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そこで、今年1月に福岡市博多区にオープンした、1階に理学療法士によるリハビリが受けられるデイサービスがあり、内科クリニックがあるサービス付き高齢者向け住宅を見学することになった。

角部屋でガラス窓に囲まれた部屋で、明るく開放的な部屋をいっぺんに気に入ってすぐ申し込みをされることになりました。

体調の変化が激しい透析患者の方は、看護師さんの24時間いる施設である安心と閉塞感からの解放がとても大切に感じられますので、特にきちんと施設職員に説明してもらいました。

食事についても透析食などの説明も受けて、見学の際に疲れが見えてきた場合も、看護師さんがすぐ近寄ってきて、脈拍や血圧など計って落ち着くまで気を配っていただきました。

この方は体調に合わせて退院予定で施設契約も終わり、引っ越しや入居準備を整え、一日も早く入居できることを楽しみに、お孫さんに励まされながら毎日治療に専念しておられます。

 

 

早良区住宅型有料老人ホームの見学

早良区

福岡市早良区西油山にある住宅型有料老人ホームへ見学に行きました。

とても静かな住宅街に位置し、少し高台のため建物からの眺望もとてもよく明るい施設でした。

ここはデイサービスが併設されていないため、皆さん希望のデイサービスに行くことができ

外部のケアマネージャーさんをそのまま変更せずに入所できるところでした。

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福岡市中央区に新規オープンの高齢者のための賃貸マンション

中央区

福岡市中央区舞鶴に新規オープンした高齢者サポート賃貸住宅を見学しました。

12階建ての3LDKと2DKの賃貸マンションの部屋を改装して、高齢者の独り暮らしが不安な方や老人ホームはまだ早いと考えている方などのために、内科・認知症のクリニックが運営するマンションです。

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福岡市にある島のグループホーム

西区

福岡市西区の島にあるグループホームに行きました。

福岡市西区姪浜から船で10分で到着しました。船は朝の交通渋滞もなくて旅行気分!

渡船場で待っているとたくさんの介護職員さんが車いすの方などと一緒にいて、

待合室はいっぱいでした。

船が着くと、デイサービスの送迎車が何台もお迎えに来ていて、私もご一緒に乗って見学先に行きました。

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施設入居の際に医師からの紹介状をもらえない場合

相談実例

福岡市博多区に一人暮らしの81歳男性要介護1の方からのご相談をケアマネージャーさんよりお電話いただいたので、福岡市博多区にある住宅型有料老人ホームへ見学と食事の予約をし向かいました。

この男性の場合、生活保護で身寄り無しのため、博多区の保護課のケースワーカーに相談しながら、現状の独居生活は困難と判断しての施設入所の予定となりました。

ご自宅はアパート3階建ての3階で階段しかなく、認知による徘徊がありご近所や大家さんからの苦情が頻繁あり、退去の話が2年ほど前から出ていました。

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要支援1の老人ホームの入居先を探す上での注意点

施設の選び方

筑紫野市の包括支援センターからのご相談です。

男性97才要支援1、一人暮らしの方への施設提案を

お盆の帰省で子供さん方が揃っている時にしてほしいとのことでした。

まず、あまり皆さんに知られていませんが、要支援1の方が入居できる施設は非常に少ないということです。

要支援1から入所可能、とパンフレットやホームページには記載されていますが

実際問い合わせをするとほとんどが要介護1以上で入居受け入れ可能と回答されます。

また、要支援1の方の場合は追加料金が5万円かかるなど受け入れ施設があっても

金額が高くなってしまうケースが多いのです。

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老人ホームから入居を断られる場合

南区, 高齢者住宅とは

福岡市中央区に一人暮らしの女性で、要介護2の86才の方が、認知症によるわがままや気持ちの落ち込みが激しく

家族とも折り合いが悪いため同居はできずに、毎日デイサービスを利用していましたが

一人暮らしでは水分補給もあまりできていないため、福岡市南区の住宅型有料老人ホームに体験入居をすることになりました。

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体験入居中にご家族といっしょにデイサービスに参加中の本人に会いに行きました。

心配していましたが、満面の笑みで体操をしていて、お孫さんは別人かと思ったね。と、言われるくらいなじんでいたのです。

体験入居を1週間延長してもらいそのまま契約入居の手続きに入ることになりました。

ところが、契約当日に朝からデイサービスに行かないと頑なに拒否をし、

「私は島流しにあった。」「マンションを売り払うと息子が言っている。」「裏切られた。」「もう死んでしまいたい。」と

激しく施設の職員に訴える状態になり、施設からは本人が納得していない状態で拒否感が強い場合は施設受け入れはできませんと告げられました。

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体験入居中もデイサービスがないと娘に電話を数十回してきたり落ち着かない様子で

娘さんが落ち着かせるために、「平日はデイサービスに行ってそこに住んでいて

土日は、息子のところに泊まるのよ。」と、何度も説明しても理解できない様子でした。

体験入居中の施設を出されても自宅で一人暮らしが出来る状態ではなく、別の施設に入るとしても2件目の異動は

本人にとってより心の負担が大きいため、認知症専門医が対応する老人ホームに移ることが良いと思われました。

急きょ認知症・精神科・内科の病院が運営する住宅型有料老人ホームに相談して、事情を話し

本人の身体状況や医療情報など手配。ご家族の見学・体験入居の手配と万全の準備をすることになりました。

このような認知症による体験中の受け入れ拒否はあまりないケースですが、どこの施設でも入りたいと申し込みをすれば

必ず入れるわけではありません。

施設の介護や看護体制であったり、本人の体や病気・心や行動などの問題で、入居を断られるケースがあるのです。

老人ホームは、見学から入居まで様々な手続きがありますので、1カ月程度の時間の余裕をもって、準備することも大切でしょう。

高齢者だけの家族の相談

南区, 早良区, 相談実例

福岡市早良区のケアマネージャーからのご相談で、90代の姉妹が3人で生活しているが、介護の限界が来たので老人ホームを見学したいと、92歳の女性で要支援1の長女の方から相談があったので、施設提案してほしいとのお電話でした。

さっそく、92歳の長女にお電話すると、90歳要介護3の次女と86歳の三女と3人で生活していて次女の食事や生活の面倒を見ることが出来なくなってきたと、かなりお疲れのご様子でした。

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家族からのDVでの相談

体験入所, 施設の選び方, 相談実例

ケアマネージャーさんからのご相談で、緊急で自宅訪問に同席してほしいとお電話がありました。95歳女性要介護3の方が長男夫婦と同居をはじめて4か月目で、長男は70代とどちらも折り合いが悪く、高齢者親子での心の行き違いが引き金で喧嘩ばかりしていました。

けれど、ここ数日は息子がクーラーもテレビも電気もつけさせず、家中真っ暗で暑い生活を家族みんなにさせている始末。その上、お母さんの歩行器を投げつけて壊すなど、手が付けられない状態までこじれていました。

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お元気な方の老人ホームへの入居相談

体験入所, 施設の選び方

お元気な方の老人ホーム入居検討のご相談がケアマネージャーさんからありました。

要支援1・98歳女性一人暮らしで自炊をされている方で、ちょうど区役所からの介護認定調査に立ち会うことになり、ご自宅に訪問。

認定調査の聴き取りにもしっかりとした会話で受け答えされていましたが、高齢による心臓肥大で午前中と夜中30分程度の動機と倦怠感がつらいとのことでした。今まで一人暮らしをできたのも団地の1階がスーパーで、団地の横に内科・整形外科眼科・耳鼻科・歯科とクリニックがある特別な環境だったからとの事です。

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しかし、最近は団地の老人会の食事会やデイサービスにも参加することができないと、外出をされない様子でした。外出しないと誰とも話すことはなくなるため、不安は大きくなります。

認知症もなく、記憶力もよいため老人ホームに入る決断がつかない。家族もかわいそうだと思いがちになります。しかし、一人では夏場の水分補給は十分にとれていないし、食事もおろそかになっているのも事実です。

朝食はパンのみ、昼食はバナナにヨーグルト、夕食は簡単におかず1品とご飯は少し。少しのおかずを何回も同じものを食べて、飽きてしまう様子。食事の支度も面倒になっていると本人の自覚もある状態でした。

ご家族の近くの老人ホームに入りたいとの本人の希望で、現在お住まいの福岡市東区から出て、糸島市の老人ホームの見学をすることになりました。

要支援1の介護認定しかないため、どこもなかなか受け入れてくれる施設はなく、2件のご見学を提案して、1件は昼食予約をして試食することになりました。

見学当日は、34度の真夏の気温でアイスボックスにお茶と冷却グッズと塩飴を準備し、高齢者の熱中症対策を万全にしてお迎えに行きましたが、車での外出は久しぶりなのよ、と言われて楽しく見学施設に到着しました。

1件目は、糸島市でも福岡市西区との境にある住宅型有料老人ホームで、90代の方でお元気な方が多く、99歳の方と同じテーブルで昼食を取りましたが、鮭の粕付け、野菜の煮物、きゅうりとちりめんじゃこの酢の物、お漬物、味噌汁、ごはんととてもおいしく完食されていました。

ご家族も一緒に召し上がり、こんなにおいしいならば私も毎日食べたいなあ。と、飽きのこない献立と味付けに満足。その後、お部屋とお風呂などを見学して、お部屋の収納が多いことやミニキッチンがあることなどが気に入られていたご様子。お風呂も旅館のお風呂のようだと気に入っていました。

施設の方は、出来るだけご本人の希望に合わせて生活できるようにとの配慮で、洗濯をご自身がしたければしてもよいし、手助けが必要な部分を職員が手伝います。と、かなり柔軟な対応でした。

2件目は、糸島市の美咲が丘駅に近い住宅型有料老人ホームで、要支援から受け入れ施設ですが、今は要支援の枠がいっぱいなので要介護が出たら受け入れたいと、介護保険の変更結果待ちでの見学となりました。

今回の見学では、本人家族共に施設を気に入っているけれど、もう少し心の準備が欲しいので、1週間ほど時間が欲しいと話していらっしゃいました。このように入居するならここがいいな。とはっきりしていても、まったく知らない地域に入居することは、本人は決断がいるかと思います。

このような場合は、施設の近くのご家族の家に泊まったり、施設に数日体験入居したりと、地域での交流の時間を取ることが、安心で快適な生活につながるのではないかと思います。

比較的お元気な方のご入居に大切な点は、住み慣れたところからの移動が受け入れられるような工夫を前もって行うことが大切でしょう。

認知症で、喫煙をする方の施設入所のご相談

博多区, 相談実例

担当のケアマネージャーさんより、博多区にお住まいの男性75歳の方のご相談を受けました。

認知症で短期記憶が低下しており、話しはすぐ忘れる状態ですが、たばこを吸うため施設入居を考えているが、どこも断られていて困っているとの話でした。

通常は穏やかで誰からも好かれるタイプの方なのですが、たばこについてだけはとても機嫌が悪くなるそうです。夜間もたばこを吸いたくなるとだれにも止められない・・。デイサービスで職員の方が預かり、たばこを吸う時に喫煙所まで同行して渡すのですが、別の用事で少し待ってもらうと、ご立腹になる。

どこの施設もなかなか受けてくれないのには理由があります。高齢者の喫煙時は職員が同行して喫煙所に行くなど、人手がいるのが問題になるのです。特に認知症の方の場合は、火災の危険があるため自由に喫煙とはいかないのです。

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福岡市早良区内野にオープンした住宅型有料老人ホーム

施設情報, 早良区

今日見学に行ったのは、住宅型有料老人ホームで要介護1から要介護5までの施設です。

先日、ペットと一緒に入居できる施設が出来ましたよ。と、少し紹介しましたが、詳しく見学の感想をお伝えします。

福岡市早良区内野にオープンしたデイサービスが併設された施設です。お庭には芝生が敷き詰められていて、畑や花壇が整備されていました。

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一番背が高くなってきているのが、キュウリでその手前がナスです。

青しそやコスモスアジサイなんかもあって季節ごとに楽しめるように、趣味と実益?を兼ねていますよ・・

ちょうどお昼頃でしたので、ちゃっかりランチをおごちそうになりました。

ボリュームたっぷりのデザート付の今日のランチは、焼きちゃんぽん!

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あさりにえびに豚肉・きくらげ・人参・玉葱・天ぷら・キャベツと具沢山でおいしい麺! 他には、野菜スープ・わかめと卵の酢の物・ご飯は赤米・手作りのきゅうりのわさび漬け・デザートは社長の手作りのカスピ海ヨーグルトブルーベリー添え。

すごいでしょ・・

少しでも喜んでもらおうと、お漬物はいつもお手製のぬか漬けもでるそうですよ。

きっと畑のきゅうりもなすも・・・近いうちに出てくるかな・・。

食事はバラエティーに富んでいて、なかなか同じものが出ることがないそうです。楽しみですよね。

食事中に、かわいいペットのリンちゃんが、「ワォォ・・。(おいしそう・・)」

(リンちゃんハウスバッグの中で・・中吊り?)

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「こら、リンちゃん、お静かに!」と、怒られちゃいました。 「はーい・・。」byリン。

小型室内犬が飼える施設なので、ちょっと小さなドッグランもお庭に完備されています。まだリンちゃんは、ハウスが恋しくてお散歩はしないようです・・。

この施設は、入居時なしで、敷金3か月135、000円で、月額は11万円家賃・食費・管理費水道光熱費込です。

「新しい我が家のように、安心したあったかい暮らしを個性豊かに。」とのやさしい職員の皆さんの気づかいで、今日もみなさんの笑い声が元気よく聞こえていました。

本当にここのみなさんお元気ですよ~。

今日は美味しい見学でした。(笑) ごちそうさまでした・・。